ニューロイアルビル

(外断熱・耐震改修)


所在地  
 札幌市
構造・規模  
 RC造・5F
床面積  
 2,360u

 
下の写真にカーソルを合わせて下さい。

   ■改修後            

              ■改修前     


 

 

 もともとドック中心の診療所だった建物がその後部分的な改修によりハウスメーカーと関連会社のオフィスビルとして使用されていたビルの耐震外断熱改修です。本プロジェクトは建て替えも含め検討されましたが結果としては資産の最大限の活用としてコンバージョンが選択されました。改修のテーマとしてはハウスメーカーとしての持っているノウハウを最大限に活用すること。ハウスメーカーとしての看板となる建物となること。これからのオフィスビル機能としてのハードとソフトの仕組みを持つこと。執務空間として温熱環境を含めて快適であること等が求められました。外装については発砲断熱材のボルトと押さえ金物による後貼り工法の上に金属版とタイル貼りにより構成されています。開口部は下層部については断熱ペアガラスカーテンールウォル、上層部は木製トリプルガラスサッシュにて構成されています。大部分のオフィス空間はオフィス空間の天井高確保のため直上階のスラブ表しとしています。

■■北海道建築指導センターの「`09 センターレポート秋号」に掲載されました。■■

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